一般社団法人全国がん患者団体連合会(全がん連)では「がん患者カレッジ~がん教育」を開催してきました。継続希望を多くいただていることから、第3回を開催することとしました。全国各地の患者団体のみなさんにお集まりいただき、共に学び合える機会としたいと思っております。ぜひご参加ください。

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▲「がん患者カレッジ2017~がん教育」(2017年12月開催/大阪国際がんセンターにて)

1.開催概要
日時:2018年12月17日(月)10:00~16:30
会場:ちよだプラットホームスクエア4F 401・402会議室
(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21 TEL:03-3233-1511)
対象:がん経験者でがん教育に携わっている方、もしくは学びたいと思っている方
(その他のお立場の方は、定員に達しなかった場合はオブザーバー参加することができます)
定員:30名
資料代:2,000円
主催:一般社団法人全国がん患者団体連合会
共催:NPO法人がんサポートかごしま/キャンサー・ソリューションズ株式会社
後援:文部科学省(予定)

2.目的
全国で始まっているがん教育について、さまざまな取り組みなどを通して学び、がん教育の授業を実施するがん患者・経験者を養成することを目的とする。

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▲「がん患者カレッジ2017~がん教育」(2017年12月開催/大阪国際がんセンターにて)

3.プログラム

時間内容講師等
10:00~5開会の挨拶松本陽子氏(全国がん患者団体連合会副理事長)
10:05~10:3530講義(1)「がん教育の現状と課題は?」植田誠治氏(聖心女子大学文学部教育学科教授・副学長補佐)
10:35~11:0530講義(2)「がん教育の実践について~学校の立場から~」石井健一氏(東京都立中野特別支援学校主幹教諭)
11:05~11:3530講義(3)「がん教育の実践について~医療者の立場から~」林和彦氏(東京女子医科大学がんセンター長)
11:35~12:0530講義(4)「がん教育の実践について~患者団体の立場から~」宮部治恵氏(NPO法人キャンサーサポート代表理事)
金井弘子氏(NPO法人ねむの樹理事長)
野田真記子氏(NPO法人がんサポートかごしま副理事長)
12:15~13:1560昼食休憩
13:15~13:4530講義(5)「子ども達に伝えておきたいがんの知識」若尾文彦氏(国立がん研究センターがん対策情報センター長)
13:45~14:1530 講義(6)「外部講師~患者の立場~に求められるもの」患者会の立場から三好綾氏(全国がん患者団体連合会理事/NPO法人がんサポートかごしま理事長)
14:15~14:2510休憩
14:25~14:4520ワークショップ(1)「自身の体験を整理してみよう」
14:45~15:0520ワークショップ(2)「がんの知識をどんな言葉で伝えれば分かりやすいか」
15:05~15:1510休憩
15:15~15:4530ワークショップ(3)「実際に伝えてみよう」
15:45~16:1530ワークショップ(4)「がん教育で大切にしたいこと」
16:15~16:205まとめ
16:20~16:3010閉会式・終了

4.選考期間や方法
(1)募集期間:2018年10月24日(水)~11月10日(土)17時まで延長しました
(2)提出先:全がん連事務局へメールまたはFAXで申し込み。郵便の申し込みは受付ません。
メール:office@zenganren.jp  FAX:03-6683-2273
(3)提出書類:「がん患者カレッジ2018~がん教育」申込書

5.申込結果発表
2018年11月15日頃を目途にご連絡致します

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▲「がん患者カレッジ2017~がん教育」(2017年12月開催/大阪国際がんセンターにて)
左より若尾文彦氏(国立がん研究センターがん対策情報センター)、三好綾氏(NPO法人がんサポートかごしま・全国がん患者団体連合会)