“がんのサバイバーシップ” についてのアンケートにご協力ください。
全国がん患者団体連合会 サバイバーシップ委員会
「私たちが考える“がんサバイバーシップ” アンケート」をスタートします

現在、日本のがん罹患者数は100万人を超えるといわれています。がんが身近な病気になると同時に、病気と向き合う時間も長く、生活の一部になりつつかります。一方で、がんの経験者や家族などの関係者が、病気についてどのように感じ、何を大切に考えているかを、がんの経験者側が主体となって伝える機会はなかなかありませんでした。

今回、全国がん患者団体連合会 サバイバーシップ委員会により、「私たちが考える“がんサバイバーシップ” アンケート」を実施することになりました。

このアンケートでは、患者団体が主体となり、「がんになって生き抜くこと」について、患者やその家族、関係者が、「生きていることで何を大切にしているか」、「生きぬく中でどんなことを重要だと考えているか」を問うものです。(形式は、Webでのアンケートとなります。)

「私たちのサバイバーシップ」について、多くの方に知っていただくために、ぜひこのアンケートにご参加ください。

■全国がん患者団体連合会 サバイバーシップ委員会
「私たちが考える“がんサバイバーシップ” アンケート」
・参加方法
パソコン・スマートフォン等で下記URLにアクセスし、回答を入力していただきます。
参加はこちらから ↓ 

「私たちが考える “がんサバイバーシップ” 」
https://jp.surveymonkey.com/r/RG72V25

※(4月3日追記:)システムエラーを解消しましたので、こちらのURLより調査協力をお願いします。

・期間: 2021年5月15日まで
・所要時間:約20分
・対象:がん患者、家族、遺族、医療関係者
*結果は、全国がん患者団体連合会のホームページにて、後日 ご報告の予定です。

フライヤーはこちらからも確認できます